Kirill Bryanov

ルイジアナ州立大学のPhD研究員。ブロックチェーンに基づく分散型アーキテクチャに焦点をあてつつ、通信技術の政治的および社会的影響について学術的関心を持つ。

記者の投稿

ニュース
ロイターは21日の報道で、取引高で世界最大の仮想通貨取引所であるバイナンスがコンプライアンスで問題を抱えていると指摘している。
バイナンス、コンプライアンスや規制対応に「問題あり」=ロイター報道
Kirill Bryanov
2022-01-22T11:29:00+09:00
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ニュース
米商品先物取引委員会(CFTC)は15日、仮想通貨企業テザーと、その兄弟会社である取引所ビットフィネックスに対して、それぞれ4100万ドルと150万ドルの罰金を支払うよう命じた。
米CFTC、テザーとビットフィネックスに計4250万ドルの罰金
Kirill Bryanov
2021-10-16T09:40:38+09:00
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分析
仮想通貨はドットコムバブルとどの程度類似しているのか?大きな差異はどこか?ドットコムの歴史から解説。
根拠なき熱狂ふたたび : 仮想通貨は第二のドットコム・バブルなのか?
Kirill Bryanov
2018-09-17T18:41:35+09:00
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分析
仮想通貨は匿名性があると思うことの危険性、ロシアのハッカーたちが使用したビットコインはどう追跡されたか
匿名性があると思うことの危険性:ロシアのハッカーたちが使用したビットコインの追跡
Kirill Bryanov
2018-07-18T16:49:41+09:00
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分析
昨年12月に登場した仮想通貨先物。市場に流動性をもたらし、機関投資家が仮想通貨に参入する呼び水となると期待されている。一方で最近の相場下落の犯人ともいわれているが、果たして実態は?
仮想通貨先物入門 本当に相場下落の犯人なのか?
Kirill Bryanov
2018-07-15T13:06:24+09:00
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フォローアップ
米国証券取引委員会(SEC)に新たにデジタル資産を管轄するための要職が設置されてバレリー・シュシェパニャク氏が就任したのは、仮想通貨業界にとって良いニュースだろうか、悪いニュースだろうか?同氏の就任は悪い警官というよりも、むしろ良い警官になる可能性のほうが高いと判断している
仮想通貨市場はSECの”仮想通貨皇帝”を恐れなくてよい
Kirill Bryanov
2018-06-18T16:18:00+09:00
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分析
アメリカの仮想通貨ETF、一般への普及に向けて長引く闘い。SECは今後どう動くのか。
アメリカの仮想通貨ETF:一般への普及に向けて長引く闘い
Kirill Bryanov
2018-06-10T18:15:20+09:00
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分析
仮想通貨で政治献金をしていいの?11月の米中間選挙を控えて規制に関する議論が盛り上がっています。
米選挙に影響を与えるのはまだ時期尚早? 政治献金と仮想通貨の現状
Kirill Bryanov
2018-06-04T17:30:00+09:00
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