「リップル(XRP)ってどんな仮想通貨?」

「特徴やメリット・デメリットを知りたい!」

この記事を読めば、こうした悩みを解決することができます。

リップルは大手企業銀行との提携から、その将来性に最も大きな注目が集まっている仮想通貨の1つです。

投資を検討している人も多いでしょう。

今回の記事では、リップルの基本的な概要から、特徴、メリット・デメリットまで徹底解説していきます。

ざっくり言うと...

・リップル(XRP)は国際送金に特化した仮想通貨で、高速送金と格安の手数料で国際送金の問題解決を目指している

・ブロックチェーンではなくより効率的に取引が記録できる独自開発の「XRP Ledger」というシステムが使われている

・リップル社が管理者となり意思決定を行うことで、的確かつスムーズな運営が可能となっている

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そもそもリップル(XRP)とは?基礎情報・特徴をおさらい!

この項目では、リップルの基礎情報と特徴をおさらいしていきます。

特徴①:国際送金に特化している

リップルは出稼ぎに来た労働者や銀行が、海外に向けて送金を行う「国際送金」に特化した仮想通貨です。

世界銀行が発表したデータによれば、2019年だけでも約77兆円もの国際送金が行われたことが明らかになっています。

国際送金の市場がいかに大きいかよく分かりますね。

一方でこれまでの国際送金には、高額な手数料と長い送金時間という問題点がありました。

実際に、送金手数料は数千円もかかり、送金時間は2日から5日ほどかかることもあります。

一方でリップルでは、わずか4秒の高速送金と数十円の格安の送金手数料を実現することが可能です。

リップルはこうした優れた機能を基に、これまでの国際送金の問題点を解決しようとしています。

参考:THE WORLD BANK - Migration and Remittances Data

特徴②:ブロックチェーンが使われていない

2つ目の特徴は、リップルにはブロックチェーンが使われていない点です。

リップルでは「XRP Ledger」という独自に構築したシステムが使われています。

このシステムの最大の特徴は、仮想通貨の取引を記録する仕組みであるマイニングが存在しないことです。

マイニングは設備を持っていれば誰でも参加でき、仮想通貨の取引を承認して、報酬としてその仮想通貨を受け取ることができるものです。

一方リップルでは、発行元となるリップル社が認めた「バリデータ(Validator)」という企業だけが取引の記録を付ける作業を行っています。

一般的なマイニングでは取引記録を付けるために多くの計算を行わなければならず、競争によって電気代などのコストが増え、承認作業も滞ることがよくあります。

XRP Ledgerではこうした問題も発生しないため、承認作業もスムーズになり、格安かつ高速での送金が可能となるのです。

特徴③:中央に管理者が存在している

3つ目の特徴は、中央管理者が存在している点です。

ほとんどの仮想通貨では管理者が存在しない「非中央集権的」な運営が行われています。

世界で初めて誕生した仮想通貨であるビットコインで、この考え方が採用されていた影響が大きいと言えます。

こうした仮想通貨では、運営のための意思決定などはコミュニティ全体で行うのが主流です。

一方でリップルでは、発行元となるリップル社だけが運営のための意思決定を行います。

コミュニティ内で意思決定を行う非中央集権的な仮想通貨よりも、意思決定のスピードが早くなる点が大きな特徴です。

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リップル(XRP)のこれまでのチャート・価格推移

続いて、リップルのこれまでの価格推移についておさらいしていきましょう。

上記の画像は、2018年~2020年にかけてのリップルのチャート。

リップルは、2017年~2018年にかけての仮想通貨バブル期に「1XRP=360円前後」という最高値を記録。

その後2018年~2019年にかけては、グッと価格が落ち込んでいます。

より短期的なリップルのチャートを見ていきましょう!

上記の画像は、2020年4月~5月にかけてのリップルのチャート。

価格は横ばいで推移しており、おおよそ「1XRP=20円台」で価格推移しています。

「なんだ…全然上がってないじゃん…」と思う方もいらっしゃるかとは思いますが、裏を返せば、リップルを格安で買い増しするチャンス。

一時期リップルは、現在価格の約18倍である「1XRP=360円」もの高値に達した経験があります。

もともとリップルには「国際送金をより円滑化する」という発行目的が明確に存在し、価格が伸びるポテンシャルが秘められています!

低価格で推移している今こそ、リップルに投資する絶好のチャンスなのです。

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リップル(XRP)のメリット

ここからは、リップルのメリットについて確認していきましょう。

メリット①:国際送金を安く、早く行うことができる

リップルの1つ目のメリットは、国際送金を安く、速く行うことができるというものです。

特徴でも解説したように、リップルではマイニングのための非効率的な競争が存在しません。

選出されたバリデータのみが取引の記録を付けるので、承認作業がスムーズになり、格安の送金手数料と高速送金が実現できます。

リップルの公式ページでは、その他の主要な仮想通貨との送金時間の比較が以下のように掲載されています。

他の仮想通貨がどれだけ速くても2分ほどかかる所を、1件あたりわずか4秒と異常なまでのスピードを誇っていることが分かりますね。

しかも、この高速送金をわずか数十円の手数料で行うことが可能です。

こうしたメリットから、リップルには国際送金の未来を変える力があると注目が集まっているのです。

メリット②:実用化が進んでいる

2つ目のメリットは、リップルの実用化が進んでいる点です。

多くの仮想通貨が実証実験の域を出ない中でも、リップルはすでに企業や金融機関が自社のビジネスへ導入し実用化が進んでいます。

仮想通貨は実利用が進まなければ、価格も思ったように上昇しないことがほとんどです。

期待感だけが先行してしまい、実際の需要が伴っていないことがこの原因と言えるでしょう。

しかし、リップルはすでに実用化が進んでいるため、実際に需要があることが証明されています。

将来性にも大きなプラスとなっていることから、リップルのメリットと言えるのです。

メリット③:「Ripple Net」によって世界中の金融機関が繋がる

 

3つ目のメリットは、「Ripple Net」によって世界中の金融機関が繋がるという点です。

Ripple Netとはリップル社が提供する送金ネットワークのことで、加盟している企業や金融機関同士であればリップルを使い自由に送金を行うことができます。

現在このネットワークには、300社以上の企業や金融機関が加盟しています。

国内からはみずほ銀行三菱UFJなどのメガバンクが参加していることでも有名です。

Ripple Netで世界中の金融機関が繋がることで、リップルの需要は今後もさらに増えていくことが期待できるでしょう。

以下では、Ripple Netで提供されている「xCurrent」「xRapid」「xVia」の3つの製品について解説していきます。

xCurrent

xCurrentは加盟企業や金融機関が、取引をより可視化しやすくするための製品です。

導入することで、銀行間でリアルタイムのメッセージのやり取りが可能となります。

これによって、取引内容をあらかじめ確認することができたり、着金後に確認の連絡を入れたりといったことも可能です。

xRapid

xRapidは流動性のコストを低減したい企業や金融機関に向けた製品です。

銀行が新興国などに支店を立ち上げる場合、現地の通貨を調達しなければならず、大きなコストがかかります。

一方でxRapidを利用することで、保有通貨を現地の通貨にすぐに変えることができ、これらの調達コストを大幅に削減することが可能です。

現時点ではリップルの利用が最も増える製品であり、価格上昇とも関係性が深いのがxRapidと考えられています。

xVia

xViaはシンプルに設計されたAPIで、送金プロバイダや銀行向けの製品です。

利用することで、異なる送金ネットワーク間でのやり取りも可能となります。

これまで異なるネットワーク間の送金は時間や多額のコストがかかっていましたが、xViaを使うことでこれらの問題点も解決することが可能となるのです。

リップル(XRP)のデメリット

ここからは、リップルのデメリットについて確認していきましょう。

デメリット①:価格変動が激しい

リップルの1つ目のデメリットは、価格の変動が激しい点です。

代表的な法定通貨である米ドルは、どれだけ大きくても1年間の価格変動率は約20%ほどです。

一方でリップルの場合、たった1日で20%を超える価格変動が起こる可能性もあります。

大きな価格変動が起こるということは、損失が出るリスクも高いということです。

こうした点からも、価格変動が大きいということはリップルのデメリットと言えるでしょう。

デメリット②:カウンターパーティリスク

カウンターパーティーリスクがあることもリップルのデメリットです。

カウンターパーティーリスクとは、取引先が倒産・破綻してしまうことで生まれるリスクのことを指しています。

この場合、本来得られるはずであった利益も回収できなくなってしまい、リップル社にとっても大きな損失となるでしょう。

もちろん、リップルの利用が減少し需要も低下することになるので、価格にもネガティブな影響が及ぶ可能性が考えられます。

【重要】リップル(XRP)の今後の将来価格を左右する要因

続いて「リップルの将来価格を左右する要因」について解説します。

リップルだけではなく仮想通貨全般に言えることがですが、必ず「価格が上がる要因」が存在しています。

しっかりと把握しておきましょう!

要因①:大手金融機関との提携

リップル(XRP)を発行するリップル社は、たくさんの金融機関との提携を果たしています。

2020年5月現在、リップル社とは「300」を超える銀行・金融機関が提携を行なっているんです!

リップル社と提携している銀行・金融機関

・イングランド銀行

・タイ銀行

・バンク・オブ・アメリカ

・アメリカンエクスプレス

・Mercury FX

・住信SBIネット銀行

・三菱UFJ銀行

・みずほグループ

上記のように日本国内の有名金融機関から、国の中央銀行まで、幅広い機関と提携を果たしているんです。

2020年時点でも、リップル社と提携する銀行・金融機関は増加を続けています。

これからさらに提携銀行・金融機関が増えれば、リップルの実用化が近づき、かつ価格も上昇することが考えられますね。

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要因②:仮想通貨規制の緩和

現在、世界各国で仮想通貨への規制が強化されつつあります。

日本国内では、金融庁から仮想通貨FXの最大レバレッジが「4倍」に制限されたりなど、リップルを含め仮想通貨のトレードには様々な制約が課せられています。

仮想通貨はまだまだ新しい投資対象ということもあり、ボラティリティ(値動きの幅)が大きいです。

ですので、むやみにトレードすると資産を大きく減らしてしまう可能性があり、規制がかけられています。

リップルの実用化が進み、かつボラティリティが安定して規制が緩和されれば、今までよりも活発に取引が行われることが考えられます。

そうなれば、リップルの価格も大きく上向く可能性が高いです。

【厳選】リップル(XRP)のおすすめ取引所3選!

ここからは、金融庁認可済みのリップルのおすすめ国内取引所3選を紹介していきます。

おすすめ第1位:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerの特徴

・仮想通貨サービス利用率国内No.1の実績

・大手企業有名銀行が多数出資している信頼性の高さ

・ビットコインの取引量がなんと国内No.1!

リップルの購入におすすめの取引所第1位は、bitFlyer(ビットフライヤー)です。

bitFlyerは初心者でも使いやすいアプリが魅力で、AppStoreでも星4.3の高い評価を獲得しています。

操作方法に不安がある人や手軽で簡単にリップルを購入したい人には、まさにピッタリと言えるでしょう。

また、株主にはみずほ銀行、三菱UFJ、SBIなどの関連企業が名を連ねています。

大手企業や銀行が出資していることで、その信頼性は非常に高く、初心者でも安心して自分の資産を任せることが可能です。

どこに登録すれば良いか分からないという人は、まずはbitFlyerに登録することをおすすめします。

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おすすめ第2位:DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinの特徴

・リップルのレバレッジ取引で大きな利益を狙える

・株やFXなどの事業も手がける大手企業DMM.comが運営元親会社

・「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が無料!

・レバレッジ取引に特化しており、リップルを含めた11通貨のレバ取引に対応!

リップルの購入におすすめの取引所第2位は、DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)です。

DMM Bitcoinは国内でも数少ない、リップルのレバレッジ取引を提供している取引所です。

レバレッジ取引を使うことで、自己資金の2倍という大きな金額で取引することができます。

もちろん、これによって利益も大きな狙っていくことが可能となるのです。 また、運営元の親会社は大手企業DMM.comです。

同社は株やFXなどの取引事業でも、多くのユーザーから支持され確かな実績を残しています。

そのノウハウは暗号資産(仮想通貨)取引にも生かされており、使いやすい取引ツールで手軽で簡単にリップルを購入可能です。

bitFlyerと合わせて、必ず登録しておきたい取引所の1つと言えるでしょう。

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おすすめ第3位:Coincheck(コインチェック)

Coincheckの特徴

・AppStoreで星4.3の高評価を受けるアプリで簡単にリップルが買える

・リップルを含む全12種類の仮想通貨が取引できる

・取引手数料・入金手数料が無料!

・親会社は、マネックス証券なども手がける一部上場企業「マネックスグループ」

リップルの購入におすすめの取引所第3位は、Coincheck(コインチェック)です。

Coincheckは大手企業マネックスグループが親会社となっており、信頼性の高さは国内でもトップクラスです。

最大の魅力はAppStoreで星4.3を獲得しているアプリが使いやすい点で、初心者でも直感的な操作で手軽で簡単にリップルを購入することができます。

また、リップルを含む全12種類の仮想通貨を取り扱っている点も見逃せません。

リップルだけでなく他の仮想通貨も取引したい人には、まさにピッタリと言えるでしょう。

bitFlyerとDMM Bitcoinに加えて、リップルを始めるのであれば必ず登録しておきたい取引所の1つです。

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リップル(XRP)のメリット・デメリット まとめ

今回の記事では、リップルがどのような仮想通貨なのかについて解説してきました。

ここまでの内容でも解説したように、リップルは国際送金での利用を目的とした仮想通貨で、その将来性には大きな期待が持たれています。

現在の価格は最高値の20分の1ほどとなっており、お得に購入できるチャンスと言えるでしょう。

取引所への登録が済んでいない人は、大事な買い時を逃さないためにも早めに手続きしておくことをおすすめします。

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