韓国の仮想通貨取引所のコインワンは、仮想通貨投資家にさらなるセキュリティと透明性を提供する目的で、ブロックチェーンセキュリティ企業サーティックと情報開示プラットフォームXangleと提携した。8月7日に発表した。
Xangleは、仮想通貨のプロジェクトに関する情報を開示し、投資家保護につながるとしている。開示情報には、トークンの概要やプロジェクトのビジネスモデルの変更、トークンガバナンス、ボラティリティなどの情報が含まれる。
サーティックに関しては、プロジェクトのコードレベルでのレビューを提供する。コードセキュリティの問題に対する予防策になるとしている。サーティックは、コインワンにリストされているプロジェクトの監査を実施する予定だ。
サーティックは、セキュリティ監査、侵入テスト、プラットフォームのカスタマイズなどブロックチェーンに特化したサイバーセキュリティサービスを提供している。今年1月には、大手仮想通貨取引所バイナンスとも提携している。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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