仮想通貨マイニング企業ライオット、米施設で新たなマシン3000ユニット導入 ビットメインの最新モデル【ニュース】

仮想通貨マイニング企業ライオット・ブロックチェーンは、米オクラホマ・シティの施設で新たなマイニング装置約3000ユニット導入し、稼働を開始した。1月8日にプレスリリースで述べた。

ライオットは今回、中国マイニング大手のビットメインのマイニング装置「S17 Pro Antminer」を導入した。従業員数も増やし、施設のアップグレードを加速させる。

ライオットは今回の3000ユニットに加え、さらに追加で1000ユニットを購入すると発表していた。1月中には追加の1000ユニットも受け取る予定で、今後4週間以内にマイニング施設のアップグレードを完了させるという。

同オクラホマ・シティのマイニング施設は最終的に4000ユニットの最新装置で、ハッシュレートは1秒当たり248ペタハッシュになる。電力効率は従来比で240%改善するという。

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翻訳・編集 コインテレグラフジャパン