マネックスグループ子会社で米オンライン証券大手のトレードステーションは27日、仲介業を扱う「トレードステーション・セキュリティーズ」がバックトとシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)が提供するビットコインオプションの取り扱いを開始したと発表した。
「仮想通貨のサポーター」と話す、トレードステーションのジョン・バートルマンCEOは「2017年からCMEやCboeが提供するビットコインインデックスや市場のリアルタイムデータを提供してきた」と強調。トレードステーションは昨年11月、仮想通貨仲介プラットフォーム「トレードステーションクリプト」の一般サービス提供を開始した。
バックトは昨年12月、CMEは今月13日からビットコインオプションを始めている。
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