テレグラム、公聴会の2月延期は「ポジティブ」仮想通貨グラムの合法性めぐり【ニュース】

テレグラムは、投資家宛の手紙の中で、米国証券取引委員会(SEC)が公聴会の日程を2月に延期したことを「ポジティブなステップ」捉えるように促した。

テレグラムは、独自ブロックチェーンTONで使われるトークン「グラム」が未登録証券だとしてSECから訴追されている。先日、最初の公聴会の日が来年の2月18~19日に延期された。

テレグラムは公聴会までグラムの分配をストップする。

テレグラムはグラムが証券と認識しておらず、SECの管轄外であると主張している。当初の公聴会予定日だった10月24日より2月の方がテレグラムにとって有利になるとみている。

「2月の公聴会は、以前に予定されていた10月24日の公聴会とは異なる。なぜなら2月の公聴会ではテレグラムは裁判所に対してグラムは証券でないという核心部分の判断を求めることができる。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版