仮想通貨取引所ジェミニの共同設立者であるウィンクルボス兄弟が率いるウィンクルボス・キャピタルは、仮想通貨の税申告プラットフォームを手がけるタックスビット(TaxBit)の500万ドル(約5億4000万円)のシードラウンドに参加した。
発表によるとドラゴンフライ・キャピタル・パートナーズやコラボレーティブファンド、TTVキャピタル、バラーベンチャーズなどが参加した。
米ユタ州に拠点を置くタックスビットは、個人や企業の仮想通貨による税金の計算や申告を自動化するプラットフォームを開発。今回での資金調達によって米国やカナダ、英国、オーストラリアなどでの顧客基盤拡大を目指している。
タックスビットのCEOを務めるオースティン・ウッドワード氏はコインテレグラフに対し、タックスビットの利用拡大によって、ユーザーが公認会計士などを雇わずに申告ができるようにすると強調した。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

