仮想通貨・ビットコインのニュースサイト|コインテレグラフ ジャパン
Ana Alexandre
執筆者:Ana Alexandre元スタッフライター
Igor Belkin
校閲:Igor Belkin元スタッフ編集者

仮想通貨XRPの決済サービスODLで送金手数料を80%削減、センドフレンドCEOが発言【ニュース】

仮想通貨XRPの決済サービスODLで送金手数料を80%削減、センドフレンドCEOが発言【ニュース】
ニュース

仮想通貨XRPを採用する送金業者センドフレンドは、送金手数料の80%を削減することに成功したと発表した。

センドフレンドの共同創業者兼CEOであるデービット・ライトン氏は、「ウェスタン・ユニオンのような企業は1回の送金に最大10%の手数料を取るが、センドフレンドは2%でできる」と発言。リップル社のODLによって交換先の通貨を事前に準備する必要がなくなり、コスト削減につながっていると説明した。

ライトン氏は、「我々のゴールは、(コスト削減による)貯蓄を消費者に還元することだ」と話している。

ODLは、仮想通貨XRPを使って2つの通貨間の取引を「3秒」で行うことができる。リップル社によると、現在ODLを使っている顧客企業は「24社以上」だ。

センドフレンドは、フィリピンの労働者向けにクロスボーダーの送金サービスを手がけている。

今年2月には、リップルやマスターカード、MITメディアラボ、バークレイズなどから資金調達をしたと発表した

【関連記事:仮想通貨XRP採用の送金業者センドフレンド リップルやバークレイズ、マスターカードから資金調達

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン

 

Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy