トレーダーは要チェック!最強仮想通貨取引アプリ「ビットレ君」と「GMOコイン仮想通貨ウォレット」の便利な機能に迫る

仮想通貨取引所「GMOコイン」が提供する仮想通貨FXに特化した公式アプリ「ビットレ君」と、現物取引に特化した公式アプリ「GMOコイン仮想通貨ウォレット」それぞれの利用方法や魅力的な機能に迫ります!

「GMOコイン」は、東証一部に上場する「GMOインターネットグループ」のもとで運営される仮想通貨取引所です。今年一月には仮想通貨の取扱銘柄を4種類も増やすなど、サービスの拡大が注目されています。

そんなGMOコインが選ばれる理由の一つに公式アプリ「ビットレ君」と「GMOコイン仮想通貨ウォレット」の使いやすさがあげられます。一般的な公式アプリの多くは一つのアプリに全機能を集めたものがほとんどです。しかし、GMOコインはあえて「FX取引」と「現物取引」それぞれに特化した二つのアプリを開発。その結果、高い操作性と充実したトレーディング機能を提供することを可能にし、現在人気が高まっています。そんなGMOコインが提供する二つの公式アプリ「ビットレ君」と「GMOコイン仮想通貨ウォレット」それぞれの特徴や実際の利用方法についてみていきます!

口座開設はこちら
GMOコインの口座開設

目次

1. GMOコイン 仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」編

  • 全5銘柄でFX取引
  • スピード注文と5つの注文方法
  • テクニカル分析(5つのテクニカル指標・5つのチャート)

2. GMOコイン 仮想通貨現物取引専用アプリ「GMOコイン仮想通貨ウォレット」編

  • 現物取引:「販売所形式」「取引所形式」の違い
  • テクニカル分析
  • 描画機能
  • 画面4分割で分析の幅を広げる

3. まとめ

 

仮想通貨取引所「GMOコイン」の解説記事はこちら:仮想通貨取引所GMOコインが投資初心者や取引経験のあるユーザーにもオススメの理由

 

1.  GMOコイン 仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」編

仮想通貨FXに特化したGMOコイン公式アプリの「ビットレ君」は、仮想通貨FXで勝つために必要なトレーディング機能が充実している上にスピード感のある取引も可能です。そんな「ビットレ君」の特徴について詳しく見ていきます。

 

● 全5銘柄でFX取引

仮想通貨取引所GMOコインのFX取引で利用できる取扱銘柄は、 ビットコイン/円(BTC/JPY)、イーサリアム/円(ETH/JPY)、ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)、ライトコイン/円(LTC/JPY)、リップル/円(XRP/JPY)の全5種類。国内第二位の取扱銘柄の多さになります。幅広い仮想通貨に投資を行うことで、より戦略的なFX取引ができるのもGMOコインの大きな特徴です。

 

● スピード注文と5つの注文方法

GMOコイン公式アプリ「ビットレ君」は全6種類の注文を行うことができます。ここでは、それぞれの注文方法の特徴について見ていきます。

 

スピード注文

ビットレ君、最大の特徴とも言える「スピード注文」は、操作画面から数量を入力するだけで、瞬時に新規の注文、利確ドテン注文までも行うことができます。

瞬時に注文画面へ移れるように「スピード注文」をアプリのメニュー中央部に設置。さらにアプリを立ち上げた時に表示されるのもこの「スピード注文」の画面になります。ビットレ君の徹底した「スピード」への配慮は、FX取引で多くのチャンスを掴む上で重要なポイントです。

 

また、「チャート画面」や「トレード画面」を横に倒すと、瞬時に「スピード注文」のメニューが現れ、チャートを見ながらスピード注文を行うこともできます。

 

5つの注文方法

アプリ下部のメニューから「トレード」を選択すると、現在のトレード状況が一目で把握できる画面が表示されます。

そして、画面上部の「BID(売)」もしくは「(買)ASK」のどちらかを選択すると注文方法の選択画面が現れ5つの注文方法から取引を開始することができます。

 

1. 成行注文

成行注文は、「数量」のみを指定する注文方法になります。値段の設定は行わず、今すぐ買いたい、もしくは売りたいという時に利用されます。例えば、相場が急激に悪化し、今すぐ売らないと大きな損失を出すような状況で成行注文が行われます。

「スリップページ」の設定

「成行注文」は素早い取引が便利に見える反面、注文時の価格と取引成立(約定:やくじょう)時の価格に大きな変動が発生し、意図した価格と大幅に異なる取引が成立してしまうリスクがあります。このようなリスクへの対処として「スリップページ」が設けられています。

スリップページは、注文時の価格と約定時の価格の差に上限を定めることで、不利な取引を回避する事ができます。設定は0円〜999円の幅で行うことができます。

 

2. 通常注文

通常注文は、いわゆる「指値注文」と「逆指値注文」を行うことのできる注文方法になります。

指値注文は、基本的に「利確」を行いたい時に利用する注文方法です。売買したい「価格」を設定し、その価格に到達した時点で自動的に売買が成立する注文方法です。

逆指値注文は、基本的にリスク回避を目的とした売買である「損切り」を行う時に利用する注文方法です。指定した価格よりも相場が上昇した場合に「買い」、下落した場合に「売り」の注文を行います。このように「指値注文」とは逆の注文が行われます。

「指値注文」と「逆指値注文」の選択は、通常注文の画面「執行条件」で選択できます。

 

3. OCO

OCOは、すでにポジションを持っている際に、二つの注文(利確と損切)を一度に行うことのできる注文方法になります。片方の注文が約定した場合、もう片方の注文は自動的に取り消されます。

OCOは一度注文すれば、あとは結果を待つだけになるので、常に相場を観測する手間を省くことができる便利な注文方法です。

ポジション:株式市場や債券市場における投資家の立ち位置(持ち高状況)。資産価値の上昇を予測して安く買ってから高く売る戦略をとっている状態を買いポジション(=ロング)、逆に、資産価値の下落を予測し高く売ってから買い戻す事で利益を上げる戦略をとっている状態を売りポジション(=ショート)と表現する。

 

4. IFD

IFDは、ポジションを持ってから利確までの一連の売買を自動で行える注文方法になります。例えば、「44万円/BTCでビットコインを買って(ロングポジションを持ち)、46万円/BTCでビットコインを売る(利確する)」と行った一連の売買を自動的に実行する注文ができます。一方、知らぬ間にBTCが大幅に下落し損切りのタイミングを逃し大きな損失が発生することもあり得るので、注文後は注意が必要です。

 

5. IFDOCO

IFDOCOはその名の通りIFDとOCOを組み合わせた注文方法になります。新規の注文から「指値注文」を行い、そこからさらに「指値注文」と「逆指値注文」を同時に出すことのできる注文方法です。指値注文でポジションを持った後に、さらにOCOのようにリスクを限定した注文が自動的に行われるのできる便利な注文方法です。

 

●  テクニカル分析

最後に、仮想通貨の価格変動を予測するのに利用されるビットレ君の「分析ツール」について解説します。

上記のグラフはビットレ君のチャート画面になります。とても見やすく直感的な操作性に優れた仕様になっています。表示される時間幅は、Tick(リアルタイム)、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、日、週、月の全12種。ユーザーの好みに合わせて「ラインの挿入」を行なったり「グラフの拡大/縮小」を行うことができ、カスタマイズの幅も広いと言えます。

 

1.  トレンド系テクニカル指標5つ 「チャートエリア」

トレンド系指標は、ある期間に置ける価格変動をもとに価格推移のトレンドを導き出すために用いられます。

各指標の概要

  1. 単純移動平均線:一定期間の価格変動の平均を線で結んだもの
  2. 指数平滑移動線:直近の価格変動への比重を重くすることでトレンド変化を素早く察知する指標
  3. ボリンジャーバンド:売られすぎ買われすぎを示し、売買タイミングの判断に利用される指標
  4. 一目均衡表:五種類の値をもとに相場を一目で把握するための指標や理論体系
  5. 平均足:ローソク足に似ているが、よりトレンドの終了や転換を分かりやすく示すことのできる指標

 

2.  オシレータ系テクニカル指標5つ 「テクニカルエリア」

オシレータ系指標は価格の振動の大きさを分析するのに用いられます。その種類は多岐に渡りますが、ビットレ君では全5種類の指標を利用することができます。

各指標の概要

  1. MACD:二本の移動平均線を用いて相場の周期やゴールデンクロスと呼ばれる買いシグナルを示す指標
  2. RSI:ある一定期間に置ける相場の強弱を示す指標
  3. DMI/ADX:価格の変動幅を指数化することで、トレンドの強弱や方向性を示す指標
  4. ストキャスティクス:売られすぎ買われすぎを判断する指標
  5. RCI:現在の価格が割安か割高かを判断する指標

 

口座開設はこちら
GMOコインの口座開設

 

GMOコイン 仮想通貨現物取引専用アプリ「GMOコイン仮想通貨ウォレット」編

ここからは、もう一つのGMO公式アプリ「GMOコイン仮想通貨ウォレット」について解説します。日本円・仮想通貨の入出金や残高チェックなどの資産管理を便利にしてくれるだけでなく、現物取引に特化したアプリとしても高いパフォーマンスを発揮してくれます。

● 現物取引:「販売所形式」「取引所形式」の違い

GMOコインの現物取引は、「販売所形式」と「取引所形式」の両方で仮想通貨の売買が可能です。

 

販売所形式

販売所形式の現物取引では、ユーザーと取引所の間で仮想通貨の売買が行われます。表示された価格で仮想通貨を簡単かつ瞬時に売買することができる便利な取引方法です。一方で、取引所が定める価格(「売値」と「買値」)で取引が行われるため、その差額分(スプレッド)がユーザーの手数料(取引所の収益)になります。簡単に取引を行いたい方、売買の機会を逃したくないというスピード重視の方向けの取引方法です。

取扱通貨:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)

 

取引所形式

取引所型式の現物取引では、ユーザーとユーザーの間で仮想通貨の売買が行われます。売り手と買い手が直接的な取引を行う型式いわゆる「板取引」による仮想通貨の売買が行われます。取引所はその売買を行う場所を提供するだけなので、手数料が0もしくは少額で仮想通貨の売買を行うことができるのが大きな特徴です。一方、取引に参加する人数や売買される仮想通貨の量が少ないと、価格変動が激しくなったり注文が確定するまでに時間がかかるなどの問題も発生します。時間はかかってもとにかく安く自分の希望価格で取引したい方向けの取引方法です。

取扱通貨:ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)

 

● テクニカル分析

GMOコイン仮想通貨ウォレットのテクニカル分析は「ビットレ君」に比べ操作性が劣るものの、十分な分析ツールを備えていると言えます。表示できる時間幅は、Tick(リアルタイム)、1分、5分、10分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、日、週、月の全12種。「ビットレ君」で利用できる分析ツールに加え、「スーパーボリンジャーバンド」と「スパンモデル」の二つの指標が利用可能です。

各指標の概要

  1. スーパーボリンジャーバンドボリンジャーバンドと一目均衡表の「遅行スパン」を組み合わせて作られた指標
  2. スパンモデル:一目均衡表の「雲」と「遅行スパン」を組み合わせて作られた指標

 

● ライン描画機能

「ビットレ君」同様にチャート内にラインを書き込むことができ、かつテクニカルで用いるトレンドライン(フィボナッチリトレースメントなど4種)も簡単操作で描くことができます。

● 画面を4分割 分析の幅を広げる

一画面を四つに分割して、異なる四つの分析を同時に表示することができます。これにより、異なる銘柄の値動きを見たり、短期と長期のトレンドを一画面で比較することが可能になります。

 

まとめ

GMOコインは取引形態に応じた二つのアプリ「ビットレ君」と「GMOコイン仮想通貨ウォレット」を提供しています。簡単に操作できるだけでなく、本格的な分析をすることができルため、初心者の方から熟練のトレーダーの方までオススメのアプリとなっています。仮想通貨取引をもっと楽しく、もっと便利にやりたいと考えている方は、GMOコインでの公式アプリ「ビットレ君」「GMO仮想通貨ウォレット」を利用した仮想通貨取引を是非体感してみてください!GMOコインに興味をお持ちの方はこちらから口座開設できます。

口座開設はこちら
GMOコインの口座開設

関連記事:仮想通貨取引所GMOコインが投資初心者や取引経験のあるユーザーにもオススメの理由