仮想通貨XRP(リップル)向け仮想通貨ウォレットサービス「ゲートハブ(GateHub)」が6月13日、同社顧客を狙ったフィッシング詐欺について警告した。
警告によると、「@gatehub.com」と「@gatehub.net」など、ゲートハブのように捉えられる送信元から、悪意のある電子メールが同社顧客に対して送信されているという。
メールの内容は、セキュリティ上の予防策が不十分なため秘密鍵が侵害されている、といった手口により、攻撃者所有の「安全」なウォレットに仮想通貨を転送するよう顧客を誘導するというものだ。
ゲートハブは、これら電子メールは同社に関わりのない者によるフィッシング詐欺で、同社が電子メールを介して秘密鍵を発行することは決してないと注意を呼びかけた。また同社は、ゲートハブからの電子メールが本物かどうか確認できるように、顧客への対応スケジュールを公開した。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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