Coincheck(コインチェック)アプリの使い方 徹底解説!

Coincheck(コインチェック)は、東証一部上場のマネックスグループ完全子会社であるコインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所。全9種類のバリエーション豊富な通貨を扱い、口座数は国内トップクラス。今回は、230万ダウンロードを記録するなど高い人気を誇るコインチェックアプリの使い方を徹底解説していく。

目次

  1. コインチェックアプリ 使い方
  2. 注意点
  3. まとめ

 

1. コインチェックアプリ 使い方

コインチェックアプリは、直感的に仮想通貨取引を行える高い操作性が特徴的だ。難しそうなイメージがある仮想通貨取引をシンプルにし、とりわけ初心者の方でもつまずくことなく継続的に仮想通貨取引を行なっていくことができるだろう。

まず、コインチェックアプリを開くとこのような画面が表示される。

 

 

ほとんど文字はなく、とてもシンプルな設計になっている。この画面から様々な機能に直接切り替えることができるので、初めてアプリを触る人でも直感的に操作することが可能だ。

コインチェックアプリの機能は全部で以下の5つに分類することができる。それぞれの機能の見方や使い方について紹介する。

  1. チャート機能 仮想通貨の価格変動を知る
  2. 仮想通貨の売買 取引は3ステップで完了
  3. 一目でわかる総資産 資産管理も楽に
  4. ウィジェット機能 アプリを開かず相場をチェック
  5. チャット機能 仮想通貨取引で盛り上がる

 

1-1. チャート機能 -仮想通貨の価格変動を知る-

まず、目に飛び込んでくるのは仮想通貨の値動きを表したチャート機能だ。チャートの種類は「価格推移」「ロウソク足」の二つのみ。画面下にある仮想通貨をタップするだけでチャートを切り替えることができる。

「価格推移」のチャートは、1時間、1日、1週間、1月、1年、の5つから時間を設定することができる。

 

 

「ロウソク足」のチャートは、1分、5分、15分、1時間、4時間、1日、の6つから時間を設定することができる。

 

 

仮想通貨取引所のアプリには価格分析を行うツールが色々と備わっているものが多いが、コインチェックアプリはシンプルさを追求している。

1-2. 仮想通貨の売買 取引は3ステップで完了

コインチェックが扱う仮想通貨全9種類の売買は3ステップで簡単に行うことができる。

①仮想通貨の選択

まず、チャート画面で取引したい仮想通貨を選択し、「購入」もしくは「売却」のボタンをタップする。

 

 

②円建て or ビットコイン建ての選択

①でビットコイン(BTC)以外の仮想通貨を選択した場合、日本円で仮想通貨を購入・売却したいのであれば「円建て(画像右)」を選択。 ビットコインで仮想通貨を購入・売却したいのであれば「ビットコイン建て(画像左)」を選択する。赤枠で囲まれた部分をタップするだけで切り替えることができる。

 

 

③金額の設定

取引したい金額を入力し、「購入」もしくは「売却」ボタンを押すと取引が完了する。

 

 

 

1-3. 一目でわかる総資産 スッキリ資産管理

画面下の「総資産」をタップすると、円グラフに全ての日本円と仮想通貨を含む総資産が表示される。

 

 

 

また、総資産が昨日と比べていくら増えたか減ったかを「前日比」で確認できるほか、画面を「推移」に切り替えると、1週間から最大1年間の総資産の推移をみることができる。

 

 

1-4. ウィジェット機能

コインチェックのアプリはアプリを開くことなく、相場状況を瞬時に確認することのできる「ウィジェット機能」を備えている。スマホを開いてすぐに相場をチェックできるとても便利な機能だ。

 

 

1-5. チャット機能

コインチェックには誰でもコメントを寄せることができるチャット機能がある。チャート画面左上の「チャットマーク」をタップすると各仮想通貨ごとのチャットルームがあり、チャットを見たり、参加することができる。

 

 

参加者は匿名で仮想通貨に関する情報交換を行なったり、取引の話で盛り上がっていたりする。楽しく仮想通貨取引を行うことができる一方で、不正解な情報がやり取りされる可能性もあるので注意が必要だ。

 

 

チャットには「全体チャット」とコインチェックが取り扱う通貨ごとに「チャット」が設定されている(画像上)。さらに、時価総額で上位に位置する仮想通貨も専用チャットが設けれらている(画像下)など楽しく仮想通貨取引を始めるきっかけになるかもしれない。

 

 

 

 

 

2. コインチェックアプリ注意点

コインチェックアプリを利用する上で注意すべき点として、「売買手数料」が考えられる。

コインチェックアプリを介した仮想通貨取引は、全て「販売所」形式で行われる。「販売所」形式での仮想通貨の売買は、買値(購入する時の価格)と売値(売却するときの価格)が常に異なる。この二つの価格の差は「スプレッド」と呼ばれ実質的な手数料となる。そのため、仮想通貨を割高に購入する、もしくは割安で売却することになるため、仮想通貨取引を通して利益を出すのが難しいと言える。

一方、「販売所」形式の大きなメリットは上記でみたような手軽さ即座に仮想通貨を売買できるスピードだ。手数料は多少高くてもスピードを重視するのであれば大きな問題ではないとすることもできる。

 

3. まとめ

コインチェックアプリは、230万ダウンロードを記録する人気の高い仮想通貨アプリだ。その特徴として、シンプルな設計、簡単な取引手順、そしてウィジェット機能などの利便性について紹介してきた。コインチェックのアカウントを作成するだけで、一部機能が使えるようになるので、少しでも興味があれば一度アプリをダウンロードして体験してみるのも良いかもしれない。

 

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