10月30日のビットコイン相場チャート分析

ここに述べられている見解や意見は、あくまで筆者/寄稿者のものであり、必ずしもコインテレグラフおよびコインテレグラフジャパンの見解を反映するものではありません。あらゆる投資や売買の動きはリスクを伴います。意志決定の際には、ご自身でリサーチをお願いいたします。

*ビットコイン/ドル、イーサリアム/ドル、及びライトコイン/ドルの市場データはHitBTC取引所が提供するものです。 .

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BTC/USD

トレンドラインのサポートから反発。上昇ウェッジからのブレークアウトを試している。

BTC/USD

29日、上昇ウェッジの抵抗ラインを超えたが反落した。上昇ウェッジが強い抵抗となり、RSIはネガティブ・ダイバージェンスを示していることから、次回上昇チャネルを抜ければ、6845ドルを目指して更に上昇するとみる。よって、6400ドルで買い、6000ドルでストップロスを設定することを推奨。高リスクのトレードとなるため、通常の30%の資金で行おう。

上方へのブレークアウトせず上昇チャネルの抵抗線を下回った場合、トレンドラインのサポート線まで下がる恐れがある。5623ドルにあるサポート線および20日間指数平滑移動平均線を割ると、さらなるネガティブ要素となる。

ETH/USD

レンジ内での小幅変動にとどまっている。315ドルにある抵抗線を超えることができていない。

ETH/USD

315ドルの抵抗線を抜ければ、上昇トレンドに乗る可能性がある。そうなると、353ドルを抜き、366ドルに向かうだろう。

よって、319ドルで買い推奨。ストップロス注文は289ドルに設定。

350ドルで一部利確し、残りはストップロス注文をつけてホールドしていよう。

一方で、レンジ上方へ抜けない場合は、トレンド線まで下落することが予想される。トレンド線を下回った場合、はネガティブとなる。

よって、上方ブレークアウトが発生したときのみ、買い推奨とする。

BCH/USD

前回の買い推奨に従ったトレーダーは、一日で22%の利益を得たことだろう。422ドルで買い518ドルで手じまいというトレードだったはずだ。

BCH/USD

ビットコインキャッシュは28日、レンジ上限を抜け、そのまま推移している。これは強気サインだ。549ドルの抵抗線まで上昇した後、もしこれを抜けると700ドルをめざす可能性もある。

だが現水準で信頼に足る買い条件はそろっていない。よって様子見とする。多少の値固めを見た後ポジション構築するのがいいだろう。

XRP/USD

リップルはレンジ内の変動におさまっており買い水準には至っていない。レンジ内で小動きする時間が長くなればなるほど、ブレークアウトかブレークダウンした場合の勢いは大きくなる。

XRP/USD

よって、移動平均線を抜ける0.22ドルにおける買い推奨をそのまま維持。ストップロス注文も引き続き0.19659ドルに設定。

上抜け後は0.23955ドルと0.25311ドル水準を目指すだろう。それぞれ、0.29699ドルから0.18211ドルへの下落に対するフィボナッチ・リトレースメントの50%と61.8%に位置する。

0.23955ドルをつけた場合は、ストップロス注文の位置をさらに上方調整しよう。0.25311ドルで一部利確し、残りはストップロス注文をつけてホールド。

上抜け後反落するようであれば、さらに数日レンジ相場が続く可能性がある。 0.18211ドルをした抜け場合にネガティブとなる。

LTC/USD

ライトコインは44~57.7ドルのレンジから脱出しておらず、前回推奨した買いポイントに至っていない。

LTC/USDライトコインはレンジ上限付近で推移しているため、前回の買い推奨を訂正する。

新たな買いポイントは59ドル。ストップロス注文は53ドルに設定。ターゲットは71ドルで、ここでポジションの半分を利確することを推奨。残りはストップロス注文を随時調整しながら82ドルまでホールドしよう。

もし上値ブレークアウトに失敗した場合、51ドルまで下がる恐れがある。


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