中国メディア8BTCによると、中国の仮想通貨(暗号資産)トレーダーの銀行口座約4000件が地元警察によって凍結されたと報じられている。
報道によると、主に広東省が対象になっており、ステーブルコインのテザー(USDT)を使ったOTC(店頭)取引がギャンブルやマネーロンダリングにつながっているとして、取り締まりが行われた。
当局は11日から銀行口座の凍結を開始。ある個人投資家は大手仮想通貨取引所で仮想通貨を購入した後に銀行口座が凍結したのを確認したという。
凍結口座は犯罪などの不正な活動に使われていないことが確認されれば復元される。
また取締当局は仮想通貨取引を追跡するためにブロックチェーン分析のスキルを学んでいるという。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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