仮想通貨取引所コインチェックが2018年1月にハッキングを受けて仮想通貨NEMが不正流出した事件で、別の仮想通貨の交換した男の関係先を警視庁が家宅捜索していたことがわかった。朝日新聞が報じた。警視庁は組織犯罪処罰法違反の疑いで捜査していたという。
警視庁は立件する方針で、マネーロンダリングの解明を進める。
ハッキングで流出したNEMを巡っては、ダークウェブ上でビットコインや匿名コインと交換された。朝日新聞によると、警視庁は交換された一部が国内外の取引所に送金されたのを確認し、口座の名義人を照会し、交換した男を特定したという。
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