スウェーデンの中央銀行であるスウェーデン国立銀行は、アクセンチュアと提携して独自デジタル通貨「eクローナ」発行の試験的なプラットフォームを開発する計画を発表した。13日にロイター通信が報じた。
eクローナのパイロットプロジェクトの目的は、「eクローナの技術的な実現可能性について理解を高めること」だ。
スウェーデンでは最近、現金の使用率が急激に下がっている。
先月、スウェーデン国立銀行のステファン・イングベス総裁はフェイスブックのリブラについて「かなり重要なきっかけとなるイベント」と評価。世界各国の中央銀行によるデジタル推進を促すことになるだろうと述べていた。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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