スペインの大手金融機関サンタンデール銀行がリップル基盤の決済システムをメキシコ市場で使う計画であることが明らかになった。
米証券取引委員会(SEC)によると、サンタンデール銀行の「ワンペイFX」が今年初頭にメキシコ市場に導入される。リップル社のクロスボーダー(国をまたいだ)送金システムであるリップルネットが使われている。
仮想通貨XRPの利用が義務となるODLは採用されていない。
「ワンペイFX」は、現在、スペイン、英国、ブラジル、ポーランド、ポルトガル、チリで使われている。
最近、メキシコの仮想通貨取引所ビッソー(Bitso)でXRPの取引量が急増しており、クロスボーダー市場でメキシコの存在感が高まっている。
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