リップル社は23日、2019年第4四半期(10-12月期)の決算リポートを発表した。仮想通貨XRPの売却による売上高は前期比で80%以上減少した。
2019年第4四半期のXRP売却額は、1308万ドル(約14億4000万円)。第3四半期は6624万ドル(約72億9000万円)だった。内訳は機関投資家への直接売却が1308万ドル、プログラム売却が0だった。
昨年の夏ころ、リップル社によるXRP売却が相場のマイナス材料になっているという批判が一部で出ていた。
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