米国の大手投資銀行であるJPモルガン・チェースのダニエル・ピント共同社長は、最終的にビットコインに関与する必要があると考えている。
ピント氏は12日に米経済メディアのCNBCに出演した。JPモルガンがビットコインサービスを導入するかどうかを決定するのは、顧客のビットコイン取引への需要に依存すると語った。現在の需要は十分には強くはないが、ピント氏はそれがさらに成長する可能性が高いと考えている。
「時間の経過とともに、様々な資産運用会社や投資家げ使用する資産クラスが開発された場合、私たちは関与する必要がある。…需要はまだないが、ある時点ではそうなると確信している」
1月の内部Zoomコールの中で、JPモルガンのグローバルマーケットヘッドのトロイ・ロールボー氏は、社内でビットコインの計画について従業員から質問を受ける機会が増えていることを認めている。また過去の報道によれば、ピント氏が過去にビットコインに対してオープンマインドであると発言したという。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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