世界のネットユーザー、ビットコイン安全資産説を意識 グーグル検索数が急増【ニュース】

ビットコインは安全資産なのか?米国とイランの対立激化によって再び話題となっている。

ビットコインの反応時間が金(ゴールド)や原油より3時間ほど遅れたことなどからビットコイン安全資産説を懐疑視する論調もあるが、世界のインターネットユーザーはかなり意識していたようだ。

グーグルトレンドによると、「ビットコイン イラン」の検索数は8日の7日間で4450%も増加した。

7-day search data for “Bitcoin Iran.”

(出典:Google Trends「ビットコイン イラン」検索数(7日間のデータ)」)

国別で見ると、1位はナイジェリア。カナダ、シンガポール、米国、UAEが続いた。

先週末に米国がイラン革命防衛隊の司令官をドローンで殺害したことから、両国の緊張感が高まっていた。

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翻訳・編集 コインテレグラフジャパン