ドイツで来年1月からアンチマネロン規制が発行へ 仮想通貨関連企業はライセンス取得義務

ドイツで来年、アンチマネーロンダリング(AML)の新たな規制が発行する。規制によって、仮想通貨関連企業はドイツ連邦金融監督庁(BaFin)発行のライセンスを取得する必要がある。コインテレグラフ・ドイツ版が24日に報じた

新規制は2020年1月1日から発行。仮想通貨交換業者やウォレット業者など関連企業が対象となる。

こうしたドイツの規制について、ヘンゲラー・ミュラー法律事務所の弁護士は、

「信頼できる法的枠が欠けていることが機関投資家の参入を妨げている」

として、今回の新たな規制が仮想通貨を金融商品として位置付けられるための第一歩だとした。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版