ビットコインをはじめとする仮想通貨が急落する中、仮想通貨支持者は依然としてビットコインに対して強気姿勢を崩していない。
米大手ベンチャーキャピタルのデジタルカレンシー・グループ(DCG)の創業者兼CEOのバリー・シルバート氏は、ビットコインを買っていると宣言した。シルバート氏は「これこそがビットコインが発明された理由だ」と述べ、株式市場をはじめとする世界的な相場下落の中で、ビットコインの意義を強調している。
I'm buying. This is why bitcoin was invented
— Barry Silbert (@barrysilbert) 2020年3月12日
シルバート氏は、仮想通貨投資ファンドのグレイスケール・インベストメンツの創業者でもあり、仮想通貨分野での大物投資家として知られれる。
ビットコインの熱烈な支持者たちは、今回の暴落の中でも、ビットコインへの投資意欲を失っていない。
モルガン・クリーク・デジタルのアンソニー・ポンプリアーノ氏は、「私は力強い買い手の1人であり、今朝、さらに法定通貨を売ってビットコインを買った」と述べている。
ポンプリアーノ氏は、今後問題になるのは「マネーの健全性」と指摘。不透明な金融政策に左右されず技術的にも素晴らしいビットコインの可能性を信じている人にとっては、むしろ今が買いだという見方を示している。
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