欧州中央銀行(ECB)のクリスティーヌ・ラガルド総裁がステーブルコインの問題を先回りして対処するべきであると発言していることがわかった。ECBの公式ツイッターで明らかになった。
「ステーブルコインの問題に関する私の個人的な信念は、我々が問題を先回りするべきだということだ。明らかに対応しなければならない必要性がある。」
Lagarde: My personal conviction on the issue of stable coins is that we better be ahead of the curve. There is clearly demand out there that we have to respond to.
— European Central Bank (@ecb) December 12, 2019
ラガルド総裁はこれまでにステーブルコインについて、「決済システムの安全性や効率性、また金融システムの健全性や安定性を損なわないようにする必要がある」と指摘。リスクベースアプローチのもとで金融監督ルールをステーブルコインにも適用する考えを示している。
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翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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