ドバイとブロックチェーンPOSのPundi Xが提携、独自のデジタル通貨での決済促進

ドバイの消費者はまもなく、政府の新しい提携により、ドバイ独自のデジタル通貨を使って商品、サービス、光熱費を支払うことができるようになる見込みだ。

経済開発局傘下で個人信用調査機関であるemcreditとブロックチェーン決済プロバイダーのプンディX(Pundi X)が提携した。emcreditの仮想通貨「Emcash」によるPoS端末決済を促進していく。プンディXは向こう3年間で10万台を世界で展開する目標を掲げている。Emcashは、アラブ首長国連邦の通貨ディルハムにペッグされる。

ドバイは、州レベルでブロックチェーンのイノベーターとしての地位を維持している。2020年までにブロックチェーンを活用した都市になる目標の一環として、複数のスキームが進行している。