著者 DMM Bitcoin マーケットレポート

プロフィール:暗号資産交換業者。DMM Bitcoinなら、豊富な取扱い暗号資産(仮想通貨)種類(レバレッジ11種類、現物3種類)でお取引が可能です(※2020年10月現在)。厳重なセキュリティで、お客様が安心して暗号資産のお取引ができる環境を提供します。最短当日に口座開設可能。(暗号資産交換業 関東財務局長 第00010号、第一種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第3189号、加入協会:一般社団法人日本暗号資産取引業協会)

DMM Bitcoin取り扱い銘柄の上昇率比較 Coin Market Cap よりDMM Bitcoin作成

上図は1/1を起点とした当社取り扱い銘柄の上昇率を比較したグラフとなる。

順位銘柄上昇率
1位XLM(ステラ・ルーメン)117%
2位QTUM(クアンタム)78%
3位ETH(イーサリアム)69%
4位BAT(ベーシック アテンション トークン)68%
5位ETC(イーサクラシック)32%
6位MONA(モナーコイン)27%
7位BCH(ビットコインキャッシュ)26%
8位XRP(リップル)21%
9位LTC(ライトコイン)12%
10位BTC (ビットコイン)11%
11位XEM(ネム)9%

上図が上昇ランキングの結果一覧となる。これまでに、

①当社取り扱い銘柄の全銘柄が年初来プラス圏と好調な推移

②当社取り扱い銘柄の中で特にXLMが大きく上昇した

ということが分かる。

2017年期を超えられるか?

BloombergよりDMM Bitcoinが作成

上図はブルームバーグと暗号資産運用会社であるギャラクシー・デジタル・キャピタル・マネジメントが共同して設立した、機関投資家向けの暗号資産のベンチマークとなることを目的としたBloomberg Galaxy Crypto Indexのチャートである。

2018年、2019年インデックス価格は低調に推移していたことが分かるが、2020年後半にかけて買い意欲旺盛な投資家に支えられ、ビットコインだけでなくアルトコインも急騰劇を繰り返すことでインデックス価格も大きく上昇し、約3年ぶりの大台に到達した。

年初から続くアルトコイン、そしてビットコインの好調な流れが継続するならば、インデックス価格は2017年期を超える可能性もあり、特に上昇率の高いアルトコインの動向が注目される。

続きはこちら

本記事の見識や解釈は著者によるものであり、コインテレグラフの見解を反映するものとは限らない。