30日の仮想通貨相場は、硬軟入り交じる材料が出る中、ビットコインは僅かに減少した。
(引用元:TradingView 「ビットコイン(BTC)/米ドルの推移(1日)」)
ビットコインは、カナダの仮想通貨取引所QuadrigaCXがメンテナンスのためにサービスを停止しているとウェブで発表されたことを受けて下落。最近はニュージーランドの仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)での巨額ハッキング事件やウクライナの仮想通貨取引所Liquiの閉鎖など取引所に関するネガティブなニュースが続いており、投資家心理を冷やした可能性がある。
また自称サトシ・ナカモトのクレーグ・ライト氏が、「私は誰よりもBTCを持っている」とし、「ビットコインはゼロに向かっている」とツイートしたことも相場の重しになっている可能性がある。
I own more BTC than you. For any you.
— Dr Craig S Wright (@ProfFaustus) 2019年1月29日
My only comment re CoreCoin, BTC.
It is headed to zero
I will enjoy the ride down pic.twitter.com/txZqM3umjS
一方、ウォール街の投資大手フィデリティが3月にもビットコインのカストディを始める予定と報道された。機関投資家のさらなる流入につながると期待されているものの、相場の反応は限定的だ。
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— コインテレグラフ⚡仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年10月31日
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