4月9日仮想通貨チャート分析 ビットコイン イーサ ビットコインキャッシュ リップル ステラ ライトコイン カルダノ NEO EOS

ここに示した見方や意見は著者単独のものであり、コインテレグラフの考えを必ずしも反映するものではありません。リスクを含むトレードや投資の際には、自身で調査を行ったうえで判断するようお願いいたします。市場データはHitBTCから提供されたものです。

 仮想通貨相場において現在進行中の弱気相場は、長期的にはよいことだ。昨年の相場はバブルであり、引き付けたのは一攫千金を夢見る個人投資家が中心だった。これは成長中の仮想通貨にとっては不健全だった。

 機関投資家はバブルには飛び込まない。現在バブルが収まった時点で、大物投資家たちが仮想通貨投資に興味をもっているという噂が出回り始めた。

 一番目立つのが伝説的な投資家ジョージ・ソロスだ。ブルームバーグによると、ソロスファンドマネジメントでグローバルマクロ経済投資の責任者を務めるアダム・フィッシャー氏が仮想通貨投資へのゴーサインを受け取ったといわれる。

 さらに、ロックフェラー家が配下のベンチャーキャピタル「ヴェンロック」を通して仮想通貨投資に動くといわれている。

 これだけではなくその他マクロ投資ファンドも仮想通貨に興味を示しているようだ。

 機関投資家マネーが流入すれば、仮想通貨価格は底入れするだろう。それでは底値をつけた仮想通貨があるか、チャートを見てみよう。

BTC/USD ビットコイン/ドル

 ビットコインは下降トレンドから抜け出せないでいる。下降チャネルの上限を上抜けする&