仮想通貨取引所バイナンスUSは、4月16日から仮想通貨テゾス(XTZ)のステーキングサービスを開始する。バイナンスUSは、大手取引所バイナンスの米国部門だ。

4月13日の発表によれば、バイナンスUSのユーザーでテゾス保有者はステーキングの報酬獲得を開始するために特別なアクションは不要だとしている。

既にサポートしているステーキング対象通貨と同様に、バイナンスUS側が報酬を計算するため、ユーザーのXTZ残高の1時間ごとのスナップショットを取得する。ステーキング報酬は毎日計算されるが、報酬は月ごとに配布される。毎月20日までに報酬配布が完了するといている。

バイナンスUSは今年1月からステーキングサービスを開始している。現在までにアルゴランド(ALGO)とコスモス(ATOM)をサポートしている。

米国では既にコインベースクラーケンといった大手取引所がテゾスのステーキングを行っている。

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン