仮想通貨(暗号資産)取引所バイナンス(Binance)は独自トークンであるバイナンスコイン(BNB)の独自の絵文字が、ツイッター上で表示されるようになった。仮想通貨ではビットコインやCrypto.comに続いて3番目となる。

バイナンスのジャオ・チャンポンCEO(通称CZ)が1日、明らかにした。同氏は今回の発表に興奮し「一日中座って、人々の#BNBツイートをランダムにリツイートしたい」と話した。

コインテレグラフが報道している通り、固有のブランドのハッシュタグは最大で100万ドル(約1億1000万円)でブランドの絵文字をハッシュタグの後に追加している。

バイナンスの広報はBNBの絵文字を作成し、バイナンスの3周年の広告キャンペーンの一部であることを明らかにした。

バイナンス3周年

バイナンスは7月14日の3周年を記念し、ユーザーにバイナンスのNFT(ノン・ファンジブル・トークン)をプレゼントするキャンペーンを実施。

ユーザーはソーシャルメディアアカウントのロゴをキャンペーン用のイメージに変更する必要がある。そしてツイッター、フェイスブック、インスタグラムでバイナンスをフォローし、「#BinanceTurns3」というハッシュタグをつけて該当コンテンツをシェアしたり、リツイートする。

キャンペーンは7月7日までの1週間開催される。

バイナンスは2017年に業務を開始。現在取引量で世界最大の仮想通貨取引所となっている。

最近ではデータ分析企業のコインマーケットキャップを買収するなど規模をさらに拡大している。