10月1日の仮想通貨相場は、アルトコインが主導している。SECから罰金を課せられたばかりのEOSは、12%近く上昇している。

(出典:Coin360)
時価総額2位のイーサ、3位のXRPともに8%以上のプラス。ビットコインは5%以上の上昇で8500ドル回復間近だ。
現在、ビットコインのドミナンス(時価総額に占める割合)は68%を下回っている。9月初め頃には71%を上回っていた。
時価総額7位のEOSは、開発会社が未登録でICOをしたとしてSECに約26億円の罰金支払いで合意したものの、逆に急騰している。罰金払ったもののICOはありということと解釈をする投資家もいる。
また、仮想通貨取引所大手のバイナンスは、先週の仮想通貨相場暴落以降、ビットコインと比較してアルトコインがよくやっているという見解を出した。
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

