ドル建てのビットコイン取引高で米国が1位の座をシンガポールに奪われた。

仮想通貨分析サイトのクリスタルによると、2019年にシンガポールの送受金総額は166億8000万ドル(約1兆8000億円)。2位の米国は161億2000万ドル(約1兆7500億円)で僅差でトップの座を明け渡した。

(出典:Crystal「国別の仮想通貨の送受金額」)

米国は2014年から5年間トップの座を守っていた。

ちなみに日本の送受金総額は約28億ドル(約3000億円)で世界7位だった。

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン