ビットマイニング株式会社 (日本法人: 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー 4階、代表取締役 長岡 遼、以下当社)は、 2020年8月7日より、日本国内にてグループサービスであるRRMineのファイルコイン(Filecoin/FIL)マイニングの取扱を開始しました。

詳しく見る: https://www.rrm.jp/

グループのこれまで事業を通して蓄積された技術を生かして、効率的なファイルコイン(Filecoin)のマイニングで世界トップを目指すだけでなく、今後展開する予定の分散型クラウドストレージサービスやクラウドコンピューティングサービスのインフラ環境を構築し、AIロボットを始めIoTのデータセキュリティや生産性の向上を目指します。    

RRMineについて

RRMineは2017年からビットコインマイニングのサービス開始しており、前年度の年間売上高は300億円以上に達している。売上と共に確かな経験と技術力を身に付けており、変化の激しい暗号資産市場に対して柔軟に対応しています。ビットコインマイニングだけでなく、ファイルコイン(Filecoin)のマイニング事業も好調で、販売開始からわずか数分で15億円を売り切るなど、幸先の良いスタートを切っています。(原文:https://www.coindesk.com/filecoin-mining-craze-in-china
RRMineのマイナータグネームは「RRM」であり、パートナーにはテクノロジー世界大手であるDELL、Sugon(スーパーコンユピュータ開発)、iQIYI(動画配信大手)や、中国国内トップレベルの大学である電子科技大学の研究グループも参画しています。
RRMineのマイニングパフォーマンスは、ファイルコイン(Filecoin)マイナーの世界ランキングや統計データを確認することができるブラウザ「Filfox」では世界一位の座を獲得しています。

Testnet2 (2020年7月31日時点)

Calibration net(準本番環境)(2020年8月7日時点)

その背景には、マイニングプール、ソフトウェア、ハードウェアのアーキテクチャを自社で開発・構築し、マシンの供給はDELL社をメインに、安定した供給と徹底したハイスペックで効率の良いマシンに仕上げるというファイルコイン(Filecoin)マイニングに対する会社の本気度が見て取れます。

RRMineの優位性

RRMineはお客様のご要望に応じてクラスタを構築します。下の図の様にマシンとストレージの構成を組むことにより、コストパフォーマンスに優れたマイニングを実現可能にします。

また、RRMineはアテナプールという独自のプールを開発しております。アテナプールとは、アルゴリズム技術、最適なハードウェア、自作マイニングを統合したサービスで、当プールを活用することで、小規模なマイナーでも大規模なクラウドクラスタコンピューティング性能を利用することができます。そして、高いパフォーマンス、可用性、拡張性、信頼性、セキュリティを備えています。

IPFS/Filecoinについて

IPFS(InterPlanetary File System)はProtocol Labs(アメリカ)が開発している分散管理ファイルシステムです。私たちが普段利用しているインターネットのURLは「https」から始まっており、ロケーション型プロトコルと呼ばれています。この方式だと同時に1つのサーバーにアクセスが集中してダウンしたり、情報管理の中央集権化が問題視されています。また、Iot、5G、AIなどの発展で飛躍的に生成されるデータが量が増えている中で、これを解決するためにIPFSが開発されました。世界でIPFSの利用が拡大することで、データの通信速度や、管理コストを下げることが期待されています。IPFSの利用を拡大させる為に開発されたのが、ファイルコイン(Filecoin)です。個人または法人が、IPFSのプラットフォームに空きストレージを提供し、IPFSの規則に沿ってデータをしっかり保存管理すると、暗号資産であるファイルコインが報酬として得られる仕組みになっています。Filecoinにはすでに米大手VCなどから資金を調達しております。SEQUOIA Capitalを始め、Y Combinator、WINKLE VOSS Capital、Andreessen Holowitz Capitalなどです。このことからもプロジェクトの将来性が有望視されていることがわかります。


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