プレスリリース

香港-大手仮想通貨取引およびテクノロジーファーム「Amber Group」は本日、140以上の国および地域ユーザーへのサービス提供を目指し、海外業務の拡大を目指し、より多くの資源を投入すると発表した。1億ドルの資金調達を成功させユニコーン企業として認められた後、Amber Groupはプレマネー・バリュエーションを10億ドルにまで押し上げた。これは直前に行われたシリーズAラウンド額の10倍にもなる。これまでにAmber Groupは年収益を5億にあげ、社員数を従来の約3倍となる370名に増やした。Amber Groupは間違いなく今、アジアで急速に成長を遂げているユニコーン企業として、(世界中から)注目を浴びている。
 
2017年に創立したAmber Groupは、機関投資家、個人投資家のどちらにもサービス提供する。また、アジアトップの仮想通貨金融サービスプロバイダーとして、香港、台北、ソウル、バンクーバーなどを拠点にプリンシパルアルゴリズム取引、電子的マーケットメイク、高頻度取引、OTC取引、貸付・借入、デリバティブやその他仕組商品などのサービスを提供する。
 
Amber Groupは、今年初めにグローバル事業展開における戦略的チーム「GlobalX Center」を設立し、リーダーにパートナーのAnnabelle Huang(アナベル・ファン)を指名した。これにより、Amber Groupは韓国、日本、香港、シンガポール、台北、北アメリカなどの地域で機関投資家・個人投資家向けにサービス提供し、さらなるグローバル事業展開が期待される。
「グローバルプラットフォームを構築し、多様なユーザープールを提供するため、カスタマイズされた適切な製品とサービスをユーザーに様々な地域で提供できるよう、尽力する必要がある」と、Amber Groupのパートナー、Annabelle Huang(アナベル・ファン)は言う。そして、「新たなGlobal X Centerイニシアチブを設定し、ローカライズされた戦略と製品提供を通じて、海外のユーザーベースの拡大に集中していく所存だ。これが今年、当社チームの最優先事項である。」
 
Amber Groupは、と金融取引とテクノロジー交差点にあるチャンスに注目し、リクイディティ・プロバイダ-およびトレーダーとして、DeFi領域で積極的に活動しており、は、現在約15億ドルの総資産を維持している。
また、Amber Groupは2020年第三四半期の初めに、一般ユーザー向けに、最適な投資リターンの達成を支援する優れたツール「Amber App」モバイルアプリをローンチした。アプリのローンチによりユーザー数が大きく増加し、登録数は2020年12月時点の4倍である10万人を超えた。現在、アプリは英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、トルコ語、ロシア語の9ヶ国語をサポートしている。
 
「多様性のあるグローバル企業であることに誇りを持っている」とAmber Groupの共同創立者兼CEOのMichael Wu(マイケル・ウー)は言う。「アメリカおよびイギリス市場のクライアントは、いまだに(Amberの業務内容)金融マーケットにもたらす影響力を計り知れないため、これらの市場にサービスを提供することは、当社にとって非常に重要なことである。クライアントの要望に応えるために、当社はこれからもグローバルに展開しつつ、世界範囲で仮想通貨投資家や企業にマーケットソリューションを提供していく。」
 
また、仮想通貨金融の知識普及も、より多くのユーザーを増やすためには必須となってくる。Amber Groupは、ブロックチェーンべーつの分散型コンテンツエコシステム企業Contentosや、イギリスを拠点とする金融教育プラットフォームPlatinum Academyともパートナー提携を行っている。

Amber Groupについて

Amber Groupは、香港、台北、ソウル、バンクーバーを拠点とし、24時間体制で稼働する世界最大の仮想通貨金融サービス企業の1つである。現在までに、China Renaissance Group、Tiger Global Management、DCM Ventures、Tiger Brokers、Sky9 Capital、Arena Holdings、Tru Arrow Partners、A&T Capital、Gobi Partners、Paradigm、Pantera Capital、Coinbase Ventures、Blockchain.com、Polychain Capital、Dragonfly CapitalやFenbushi Capitalなどから総額1億2,800万ドルを調達している。(詳細はwww.ambergroup.ioで確認。)
 

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