リップルが、同社が開発した分散型台帳XRPレジャーのバージョン 1.2.0のアップグレードを発表した。これにより、自動で取引を検閲する試みを検知したり問題のある取引に対して警告を発したりできるようになるという。
XRPレジャーは、仮想通貨XRPの分散型台帳で、P2P(ピアツーピア)のネットワーク。今回のアップグレードは、取引承認方法の一つであるMultiSignReserve(マルチシグリザーブ)やfixTakerDryOfferRemoval 、 fix1578などのネットワーク修正も含まれるという。
リップルによると、XRPレジャーのサーバー利用者は、今月27日までに新たなバージョンにアップグレードしなければならない。もししなければ、取引認証作業に参加できなくなるそうだ。
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