バイナンス(Binance)、ビットフィネックス(Bitfinex)に次ぐ仮想通貨取引所として知られる中国系仮想通貨取引所OKEXが15日午後6時40頃、米ドル建てのステーブルコイン4種の取扱いを新たに始めると発表した

今回、新たなに上場するのはェミナイドル (GUSD)、Paxos Standard Token (PAX)、TrueUSD (TUSD)、USD//Coin (USDC)の4種類で、既に入金が可能な状態という。

(参考「規制当局に認可された"初の"ステーブルコインを発行=ウィンクルボス兄弟の仮想通貨取引所ジェミニ」)

16日から以下のペアが取引可能になるようだ。

  • TUSD/BTC, USDC/BTC, GUSD/BTC, PAX/BTC
  • TUSD/USDT, USDC/USDT, GUSD/USDT, PAX/USDT 

ちなみにステーブルコインとして一番流通の多いテザー(USDT)は現在、米ドル準備金の有無と預託先の銀行をめぐって疑惑が渦巻いており価格の下落が続いている。

これについて詳しくは「ビットコイン急騰、仮想通貨テザーの信用危機で資金がBTCへ逃避」を参照されたい。