ギャラクシーデジタル創業者のマイク・ノボグラッツ氏は50歳から80歳までをターゲットにした2つのビットコインファンドを立ち上げたことを明らかにした。ブルームバーグが19日に報じた。
新しく設立されるファンドは「ギャラクシー・ビットコインファンド」と「ギャラクシー・インスティチューショナル・ビットコインファンド」。
2つのファンドは仮想通貨プラットフォームのバックトと米大手金融機関フィデリティの仮想通貨関連サービス子会社「フィデリティデジタルアセット(FDA)」がカストディ業務を担う。
ギャラクシービットコインファンドには最低2万5000ドルの投資が必要で投資家は四半期ごとに資金を引き出すことができる。一方でギャラクシー・インスティチューショナル・ビットコインファンドは毎週流動性があるという。
ノボグラッツ氏は今回の新ファンド設立によって、現在金に投資している人々を仮想通貨に惹きつけることができると期待を示している。
最近の調査によると、米国のビットコイン投資家のうち、50歳以上が占める割合は3%だ。
【関連記事:アメリカの退職者の約3% すでにビットコインを保有、33%は「ビットコインを知らない」】
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

