リンクトイン、日本で注目のスタートアップランキング発表 仮想通貨取引所ビットフライヤーが2位に

リンクトインは、日本で最も勢いがある日本のスタートアップランキングを発表した。

リンクトインが日本でスタートアップ企業のこうしたランキングを発表したのは初めて。仮想通貨、ブロックチェーン関連企業ではビットフライヤーが2位、QUOINEが9位だった。

調査ではリンクトイン内のユーザーデータを分析。従業員の増加率や求人への関心、企業と社員への興味、人材を惹きつける力、の4点を評価指標とした。対象の企業として創業2011年以降で従業員が50人以上、本社を日本国内においていることを条件に挙げた。

また、同時に米国のスタートアップについてもランキングを発表。

仮想通貨取引プラットフォームを手がけるロビンフッドが昨年の6位から順位を落とし、7位だった。

コインベースは昨年は3位だったが、今年は大きく順位を落とし29位になった。また、昨年7位だったリップルは28位となった。