2015年に設立されたLBank Exchange (PT LBK TEKNOLOGY INDONESIA)は、米国先物協会(NFA)、米国財務省傘下の金融犯罪取締機関(FinCEN)、カナダ金融金融取引報告分析センター(FINTRAC)からライセンスを取得している大手仮想通貨取引所だ。
世界中のユーザーに現物取引、デリバティブ、ステーキングなどの便利なサービスを提供しているLBankだが、トレンドを捉えるのが上手く、ミームコインなどの上場が他の取引所と比べて非常に早いという特徴も持っている。
具体的にLBankがどのような取引所なのか、特徴と実績の面で深掘りしていく。
LBank公式サイト:https://www.lbank.info/ja
LBankの発展の歴史と現在の成果

8年前、ビットコイン取引を提供するデジタル外国為替取引プラットフォームとしてスタートしたLBankは、500以上の取引ペアをサポートする大規模な大手仮想通貨取引所へと変貌を遂げた。
その理由は、LBankの努力にある。
LBankは、定期的なシステムの改善や新機能の追加を長年にわたり行い、登録ユーザーのニーズに常に配慮してきたのだ。LBankの長年の努力は、900万人もの登録ユーザーの獲得、1日の取引量15億ドル(約2123億円)、コインマーケットキャップでのランキング上位15位(取引高ベース)にランクイン、といった成果に繋がった。
現在、LBankはメタバース、GameFi、NFT、DeFiなどのさまざまなプロジェクトのトークンを取り扱っており、ユーザーに対し、自身の興味関心や投資目的に合わせて幅広い選択肢から投資先を選ぶことができるという利点をもたらしている。
また、LBankは2016年のサービス開始以来、一度もハッキングされていない。
その点に対し、LBankのCEOは次のように語っている。
技術的なセキュリティを担当する十数名の専門家チーム、複雑なリスク管理システムを管理する大規模なチーム、または外部のセキュリティ専門家との協力など、これらの努力はすべて、LBankにおけるユーザー資産の安全性を確保するための基盤となっています。2016年のサービス開始以来、LBankではユーザー資産に関連する苦情や紛争が発生したことは一度もありません。過去7年間、LBank自体に起因する何らかの問題でユーザーの引き出しが停止された例は一度もありません。
詐欺やハッキングが蔓延る仮想通貨の世界で、ここまで長い間ハッキングされていないというのは、LBankのセキュリティの優秀さを表しているといえる。
LBankの主な機能、商品、サービスの概要
LBankの主な機能とサービスとして、現物取引、グリッド取引、レバレッジETF、先物取引、APIサービスがある。
LBankは、仮想通貨初心者でも迷わずに投資ができるように、トークンの分類を行っている。
それぞれの概要を説明していく。
現物取引

アルトコイン、USD、GameFi、ETF、BTC取引ペア、などのようなセクションに分類されており、簡単に投資先を決定することが可能だ。
グリッド取引
LBankでは、グリッド取引を簡単に自動化したり、手動で設定したりすることが可能だ。取引ボットは、市場情報を見逃すことなく24時間稼働する。
グリッド取引とは、上限価格と下限価格を設定し、その範囲の価格で自動取引を行う機能のことを表しており、LBankでは誰でもグリッド取引ボットを無料で使用することができる。
レバレッジETF
ETFはExchange Traded Fundの略で、取引所で取引される投資信託を意味する。レバレッジETFはレバレッジをかけたETFのことで、証拠金を必要とせず、清算されるリスクがない。
上記の表は、レバレッジETFのロングとショートのポジションの価値変動表だ。
レバレッジETF商品の取引手数料は0.2%で、1日あたり0.1%の管理手数料がかかる。ただし、市場の動向に応じて調整される場合がある。
先物取引
LBankの先物プラットフォームでは、レバレッジを利用してロングまたはショートを行い、リスクを軽減したり、不安定な市場で利益を追求したりことができる。
一方向モードでは、ユーザーは1つの契約の下で一方向のポジションのみを保持することが可能。一方、ヘッジモードでは、ユーザーは同じ契約の下でロングポジションとショートポジションの両方を同時に保持できる。
LBank APIサービス
APIを利用することで、自動売買を行ったり、アービトラージなどのプログラムを組んだり、情報取得ソフトを作成したりすることができる。
世界的な仮想通貨教育啓発キャンペーン
LBankは、仮想通貨の複雑な仕組みを理解することで初めて安心して仮想通貨の購入ができるようになると考え、世界的に仮想通貨の教育キャンペーンを展開している。
このキャンペーンは、学校での学習にとどまらず、仮想通貨業界の事業者やイノベーターが仮想通貨業界での経験や考察を共有する生配信「The LBank Show」、仮想通貨教育と音楽と食事会が組み合わさったイベント「トルコでのサマーミートアップ」など、ユーザーが仮想通貨への理解を深めるためにその他多くの素晴らしい教育を提供している。
ブロックチェーンプロジェクトの支援
ベンチャーキャピタル部門であるLBank Labsを通じて、LBankは世界のあらゆる場所でブロックチェーンプロジェクトの支援を行っている。
LBankは、世界中の開発者と戦略的な提携を結び、あらゆる地域からのコミュニティの要望を満たす最先端のエコシステムを構築するだけでなく、スタートアップの設立やプロジェクトの管理を支援するアクセラレータープログラムを複数立ち上げた。
例を挙げると、アフリカのスタートアップ企業、Adanian Labsと共同で立ち上げたアクセラレータープログラムでは、どのようにすればアフリカをNFT、GameFi、メタバースの中心地にすることができるかどうかを議論している。このことから、LBankが一部の地域だけでなく、世界中のブロックチェーンプロジェクトを支援したいと考えていることが分かるだろう。
LBank Labsは、ベンチャー企業のプロジェクトのスピードを加速させ、イノベーションを支援し、コミュニティとビジネスを成長させることを目的としている。
他社取引所と比較した際のLBankの利点
他社取引所の弱点として、以下が挙げられる。
- 少ない取引ペア
- 高い取引手数料
- 少ない取引ツール
- 低いレバレッジ比率
- 最適とは言えないセキュリティレベル
- 複雑な上場手続きに用トークン上場の遅れ
しかし、Lbankはこれらの弱点に打ち勝っている。
LBankは、500以上の取引ペアに対応、取引ツールが豊富、取引手数料が安い、ハイレバレッジ取引対応、高いセキュリティ、トークン上場が非常に早いといった強みを持つ。
特に仮想通貨を取引を行うユーザーにとって手数料が安いかどうかは非常に重要であるが、LBankの手数料は他の仮想通貨取引所と比較すると安い。
LBankのメイカー手数料とテイカー手数料は、どちらも取引ごとに0.10%の手数料が発生する。ほとんどの大手取引所が取引ごとに少なくとも 0.20%〜0.25%の手数料を課していることを考えると、LBankの手数料は非常に安いと言える。
また、LBankは、MEXC/HUOBI/BITGET/KUCOIN/OKX/GATEと比較すると、PEPEのようなミームコインの上場が早いため、LBankを利用することが大きな利益に繋がる可能性がある。
PEPEコインは、2023年に0ドルの価値から1ヶ月足らずで20億ドル近い時価総額を達成したが、実際にPEPEをLBankに上場してすぐに購入した場合、6397%以上のリターンを得ることができたのだ。
この点について、LBankのCEOは次のように語っている。
プロジェクトの上場に関しては、LBankは不確実性やイノベーションを受け入れることに寛容だ。客観的な事実として、人気のあるMEMEコインの多くがLBankに初上場し、上場後の他の取引所での価格はLBankに初上場したときよりも数倍高くなった。
ミームコインで大きな利益を得るためには、いかに早期に購入するかが重要だ。
仮想通貨取引所でミームコインを購入する場合、上場に1日の差があるだけで利益に大きな差が出ることがある。LBankは、上場スピードで他の大手仮想通貨取引所を圧倒しているため、ミームコインに興味があるユーザーはLBankに注目する必要がありそうだ。
LBankの今後のイベント予定
LBankは、今後以下の3つのイベントを開催する予定だ。
・バグバウンティハンタープログラム
・アカウント登録イベントでのミームトークンプレゼント
・1万人トレーダー募集コンテスト
バグバウンティハンタープログラム
このプログラムは、バグを報告するユーザーを募集するものだ。バグを発見したユーザーには、トライアル資金が贈られる。本プログラムは6月中旬に開始する予定だ。
アカウント登録イベントでのミームトークンプレゼント
本イベントは、インフルエンサーとのコラボレーション活動で、LBankのアカウントを登録するとミームトークンがもらえるというものだ。本イベントは、週2〜3回のペースで継続的に実施する。
1万人トレーダー募集コンテスト
このプログラムは、招待制のコンテストだ。少なくとも1人の有効なユーザーを招待することに成功すると、参加者は100ドルのトライアル資金を得ることができる。
イベント終了後、招待に成功した人数に応じて、上位のユーザーには最大1000ドルのトライアル資金が贈られる。具体的なルールや報酬は、まだ正式に発表されていない。イベントの開始は7月末になる予定だ。
機能の大幅アップグレードとユーザー体験の継続的な強化
LBankは、今後のアップグレードで、ネットワーク接続の最適化、UIデザインのレイアウト変更、約定取引機能(利食い・損切り注文の設定、ポジションの決済設定)の最適化を行う予定だ。
LBankは、急速に進化する仮想通貨市場に対応するために、システムの最適化とユーザー体験の向上に常に力を入れており、問い合わせライブチャット機能の搭載などのサポートに関するアップグレードや、アプリの使いやすさの面のアップグレードなどが常に行われている。
厳重なセキュリティ、優れたサービス、洗練された取引システムを持つLBankは、今後もユーザーの期待を超える価値を提供することを目指し、仮想通貨取引の新たなスタンダードを確立していくだろう。
LBank公式サイト:https://www.lbank.info/ja
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