サンフランシスコ拠点の仮想通貨取引所クラーケンは、オンライン投資プラットフォームBnkToTheFuture向けの資金調達で、1350万ドル(約14億円)を調達した。
今回の資金調達キャンペーンはオンライン投資プラットフォーム「バンク・トゥー・ザ・フューチャー(Bnk to the future)」を通じて行われ、当初の目標であった1020万ドルを超え、投資家2263人が参加した。初日の募集時点で既に300人の投資家が参加し、600万ドルを超えていた。
バンク・トゥー・ザ・フューチャーに掲載された説明によれば、クラーケンは約200カ国に顧客数400万人を抱える。クラーケンの2018年の取引量は850億ドル(約9兆円)で、年平均成長率は387%だという。
ここ数カ月でクラーケンはセキュリティ強化と事業拡大を図っている。今年3月にはユーザーに2段階承認を義務付けた。これは2020年とそれ以降に続くセキュリティ面のロードマップに含まれる様々な変更の一部と説明している。同ロードマップはまだ公開されていない。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
Cointelegraphは、独立性と透明性のあるジャーナリズムに取り組んでいます。本ニュース記事はCointelegraphの編集方針に従って制作されており、正確かつ迅速な情報提供を目的としています。読者は情報を独自に確認することが推奨されます。編集方針はこちらをご覧ください https://jp.cointelegraph.com/editorial-policy

