カザフスタン政府は、今後3年間で仮想通貨(暗号資産)マイニング関連の投資を同国に誘致したいとしている。
6月16日のアスタナタイムズの報道によると、カザフスタンのデジタル開発相であるアスカル・ズマガリエフ氏が、議会で演説を行い、3000億テンゲ(約780億円)の投資を誘致する考えであることを明らかにした。
ズマガリエフ氏は、米国やスウェーデンといった国が仮想通貨のマイニング分野で成長していると指摘。さらに、すでにカザフスタンでも14の仮想通貨マイニングファームが存在し、同国への投資をもたらしている点を強調した。
「私たちが専門家と準備したレポートでは、今後3年間でさらに3000億テンゲのデジタル投資が見込まれ、デジタルマイニングのさらなる発展が期待できる」と、ズマガリエフ氏は述べている。
翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
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