「IoT通貨」のIOTAが反落、マイクロソフトとの連携めぐる声明で失望売りか

 11月末から6倍に暴騰していた仮想通貨IOTAが反落している。昨日5ドルをつける局面があったもののその後低調となり一時4ドルを割った。現在4.2ドル付近で推移している。マイクロソフトとの取り組みが正式な提携ではないという声明が材料になったようだ。

 「IoTの仮想通貨」と称されるIOTAは先月末から6倍近く上昇していたが勢いを失い、時価総額ベースでライトコインに抜かれた。

 直近の24時間で、ライトコインの取引量は約4500億円。一方でIOTAの取引量は約560億円となり10%下落した。

 IOTAの取引の40%は同通貨を最初に取扱いはじめたビットフィネックスで行われている。その次がバイナンスで25%の取引量を占める。続いて韓国ナンバー2の取引所であるコインワンが12~14%の取引量シェアとなっている。


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