ブロックチェーン系スタートアップ支援プロジェクト、イーサリアム財団やテゾスなどからメンター50人超が参加

イデオ・コラボ(IDEO CoLab)のブロックチェーン系スタートアップ企業を支援する取り組み「スタートアップ・スタジオ」に、イーサリアム財団パンテラキャピタルメサーリなどから50人超のメンターが参加する。7月18日にブログで発表された。

今回の発表によれば、ステラ開発財団のデネル・ディクソンCEO、米仮想通貨投資企業パンテラ・キャピタルの共同最高投資責任者ジョーイ・クリュッグ氏、イーサリアム財団のエコシステムサポートのロビー・ベント氏、メサーリの共同創設者でCEOのライアン・セルキス氏など、50人を超えるメンターが参加することになる。

「先週、我々のブロックチェーンのスタートアップ・スタジオの20超の提携組織を紹介した(中略)。今日、我々はそういった組織の背景にいる人々を、言うならば、ブロックチェーンコミュニティを真に気にかけ、企業家や開発者の成功を手助けする人々を、共有できることをうれしく思う」

イデオ・コラボは米国拠点のデザインコンサルタント企業イデオの投資部門。イデオは先週、アマゾンやフィデリティ、イーサリアム財団などを支援パートナーに「スタートアップ・スタジオ」の取り組みを始めることを発表した

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翻訳・編集 コインテレグラフ日本版