米ニューヨークを拠点とする仮想通貨取引所ジェミナイ(Gemini)は、コロンビア最大の銀行であるバンコ・コロンビアとの提携を通じて、ラテンアメリカでのサービス展開を拡大すると発表した。
この提携は12月14日から始まり、バンコ・コロンビアの顧客が4つの暗号資産(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ)を取引できるようになる。ジェミナイを通じて、バンコ・コロンビアの銀行口座から直接仮想通貨を購入することができるようになる。
6日の発表の中で、ジェミナイは「ラテンアメリカにおけるプレゼンスの戦略的拡大に向けた重要なステップとして機能する」と述べている。
「ブロックチェーンと革新的な技術への関心が地域全体に広がっており、仮想通貨はラテンアメリカの発展に重要な役割を果たすことができると考えている」
この提携は、コロンビアの金融規制当局が実施する1年間のパイロットプログラムとして実施される。
ジェミナイは現在、アルゼンチンやブラジル、チリ、エルサルバドル、パナマ、ペルー、ウルグアイなどを含む60ヵ国以上で事業を展開している。
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