F1公式とタイアップのブロックチェーンゲーム「F1デルタタイム」、NFTオークションを開催へ【ニュース】

香港のゲーム開発会社アニモカ・ブランドがFormula1(F1)のライセンスを取得して開発しているブロックチェーンゲーム「F1デルタタイム」は、F1レースマシンのノンファンジブル・トークン(NFT)のオークションポールポジション・オークション & コンテスト」を11月28日に開催する。11月22日に発表した。

F1は世界180ヵ国に16億人相当のテレビ視聴者がいるとされ、F1デルタタイムはこれらのファンをひきつけようとしている。

NFTは「ノンファンジブル(代替不可能)」とあるように、1つ1つのトークンが固有の価値を持つデジタルアイテムだ

今回は「希少性」を5段階にグループ分けしているとし、公式チームのマシンは下から2つのグループでは販売されない。各トークンは、公開予定のF1デルタゲームで使用できる予定。オークションは30イーサ(ETH)から開始する。また現在、マシンの販売順位を予測するコンテスト参加者も募集している。

オークションに含まれるのは、メルセデスAMG W10、フェラーリSF90、レッドブル・レーシングRB15、マクラーレンMCL34、ルノーR.S.19、レーシング・ポイントRP19、トロ・ロッソSTR14、アルファロメオ・レーシングC38、ハースVF-19、ウィリアムズFW42全F1公式チームのマシン

今年3月に、アニモカ・ブランドはFormula1との間でグローバルなライセンス契約に署名していた。

翻訳・編集 コインテレグラフジャパン