【動画後編を公開!】Zaifから消失したビットコインなどの補償は?渦中のフィスコ仮想通貨事業トップに聞く

 国内仮想通貨取引所ビジネスの再編の波が、こんな形で再び押し寄せるとは――。

 20日未明、取引高で国内第三位の仮想通貨取引所ザイフ(Zaif)がハッキング被害にあい、日本円で約67億円相当の仮想通貨が流出したことを明かした。

 意外だったのは、今年1月に起きたコインチェック事件とは対照的に、このままでは破綻を免れないザイフの買い手が明確に示されているということだ。

 ザイフ買収に向けた交渉を開始したのは、東証ジャスダックに上場する金融情報サービス業者フィスコだ。

 傘下の仮想通貨関連会社フィスコデジタルアセットグループ(FDAG){