フェイスブックは8日、広告ポリシーを変更し、一部の仮想通貨関連の広告に関しては事前許可がなくても表示可能になることを発表した。
ブロックチェーン技術や業界のニュース、イベント、教材など仮想通貨に関する広告がフェイスブックで許可なしで表示されるようになる。
これまでフェイスブックで仮想通貨関連の広告を掲載するには事前に許可が必要だった。
ただ、バイナリーオプションやイニシャル・コイン・オファリング(ICO)、特定の仮想通貨に関する広告は禁止されたままだ。また、リンク先で禁止商品が表示されるような仕組みになっていれば拒否されることになる。
既報の通り、仮想通貨関連広告の全面禁止というこれまでのフェイスブックの方針について「技術発展の妨げになる」といった批判が出ていた。
翻訳・編集 コインテレグラフ日本版
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