米国の上場投資信託(ETF)プロバイダーのウィズダムツリーは、ソラナ(SOL)、カルダノ(ADA)、ポルカドット(DOT)をサポートする3つの新しい仮想通貨上場取引商品(ETP)を欧州でローンチした。
ウィズダムツリーは29日、ウィズダムツリーソラナ(SOLW)、ウィズダムツリーカルダノ(ADAW)、ウィズダムツリーポルカドット(DOTW)の3つの物理的に裏付けられた仮想通貨ETPのローンチを発表した。
これらのETPは、ドイツ取引所のXetraやスイスのSIX取引所など主要なデジタル取引所で既に上場されている。また発表によれば、ユーロネクストは今週にアムステルダムとパリで仮想通貨ETPを上場させる予定であるという。
ウィズダムツリーは欧州で既にビットコインやイーサリアムをサポートするETPを既に展開している。今回のアルトコイン系のETPを追加投入し、機関投資家からの仮想通貨ポートフォリオの多様化に対する需要に応えることを目指す。
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