著名仮想通貨アナリストのアレッシオ・ラスターニ氏は7日、現在形成されつつあるデスクロスについて心配する必要はないと述べた。
短期移動平均が長期移動平均以下に落ちた状態であるデスクロスは、一般的には弱気シグナルと考えられている。
今回も50日間SMAが200日間SMAを下回るデスクロスが数週間で起きる可能性がある。しかし、ラスターニ氏は、全てのデスクロスが弱気サインではないと指摘。短期と長期の移動平均線の双方が下がっているときにのみ有効であると解説した。
(出典:Alessio Rastani「デスクロスが有効だった時(2014年)」)
「現在は50日間SMAは下落しているが、200日間SMAは上昇している。たとえデスクロスが起きたとしても、有効にはならないだろう。むしろ、対照的なサインで強気シグナルかもしれない」
(出典:Alessio Rastani「今回のデスクロスは無効か」)
10月7日の執筆時点でビットコインは7800ドル付近で推移している。
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