【PR記事】金取引と仮想通貨を結びつける会社とは

 カラットバンク社は、古代の遺産「金(ゴールド)」を基礎とした新たなブロックチェーンベースの仮想通貨を立ち上げようとしている。金は現在取引に使われているとは言えないが、安全で確実な投資先と見なされてきた。この伝統的な投資手段と最新の仮想通貨との組合せは有り得ないように思えるかもしれない。しかし、新しいこの会社は、まさにそれをやろうとしている。

 カラットバンクは金取引の良いところを仮想通貨に取り入れると断言する。また、金は世界中で信頼されている投資手段であり、稀少価値があり、価格も安定していると強調する。同社のカラットバンクコイン(KBC)と、預託された金(現物の金 – 預託証券に登録された24カラットの純金)の実際の重量とをリンクさせることで、トークンに安定した信頼できる価値がもたらされる。カラットバンクコインはイーサリアムブロックチェーンプロトコルをベースとしており、スマートコントラクトの利用が可能だ。同社ではこのコインを「より安全で信頼できる決済手段の開発・インフラ・配布を促進する戦略の基盤」と説明する。KBCは、オンライン決済プラットフォーム「カラットペイ」ともリンクする。

 同社はホワイトペーパーでその最終目標を、「金を安全で信頼性が高く、価値が安定している伝統的な資産と考える全ての人々のために、カラットバンクコインを一般的に受け入れられる電子決済手段として利用できるようにする」ことと説明する。

 同ホワイトペーパーはKBCの多くの利点を挙げている。例えば信頼性の高い純金価格とのリンクしていることや、いつでも現物の金と交換することができる点、またいつでもどこからでもリアルタイムに交換できたりビットコインなど他の一般的な仮想通貨を使ってKBCの購入が可能であることを上げている。また、クロスボーダー送金に適していることや、サービス料の安さなどを上げている。それらの利点が注目されずに終わることはなく、KBCは取引の決済手段として、世界中で着実に採用が広がっていくとしている。

 カラットバンクは(すでに世界中約50万人のユーザーを持ち、総額1億2千万ドルが投資されている)カラットバーGmbHと連携しており、世界中でカラットバーを決済手段として採用する企業の数が増えれば、それに伴いカラットバンクコインの利用も広がることになる。

 プレICOはすでに始まっており、3月21日まで続く。メインICOは3月22日に開始世予定(1KBC=$0.05)。同社は4月18日までにカラットコインを大手取引所の1つに上場させようとしている。また、20年までに2%の市場シェア獲得と、時価総額5億ドルの達成を望む。

 カラットバンクのハラルド・セイズCEOは金融コンサルタント会社で40年の経験を持つベテランだ。また、カラットバーインターナショナルGmbHの創業者兼業務執行取締役でもあり、金と仮想通貨の関係性に関する豊富な知識をカラットバンクにもたらしている。その専門知識は連邦経済開発貿易連合に認められ、上院等級の地位が授与されている。その他の経営陣もドイツ全土のさまざまな金融企業から幅広い経営資格を取得している。また顧問役はドバイや英国で、カラットバーの事業運営を手がけた経験を持つ。

 豊富な知識を持つチームとカラットバーでの確かな実績は、カラトバンクが今後エキサイティングな時期を迎えることを示唆している。伝統的な投資手段と新たなイノベーションが結びつくことで、画期的な新しい通貨投資の方法が生まれることになりそうだ。

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