米仮想通貨企業サークルのCEO、「投資の神様」バフェット氏とのランチに参加

ステーブルコイン「USDコイン(USDC)」を発行する米仮想通貨決済企業サークルCEOのジェレミー・アレール氏は、仮想通貨ビットコイン(BTC)に対し否定的な「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏、仮想通貨トロン創業者のジャスティン・サン氏、ライトコイン創業者のチャーリー・リー氏らからなるランチ会食に参加する。

アレール氏は7月19日、サン氏が456万7888ドル(約5億500万円)で落札した、バフェット氏とのランチ会食への招待を受け入れるとツイートした

サン氏が招待するツイートを投稿してからわずか3分で、アレール氏はランチ会食に参加できることを光栄だと返信。バフェット氏と仮想通貨コミュニティの代表者の両者にとって、お互いから学べる絶好の機会になるだろうと付け加えた。

サン氏は2019年6月、バフェット氏とランチ会食ができる権利をeBayのチャリティーオークションで落札。会食は、サンフランシスコのミシュラン三つ星レストラン「クインス(Quince)」で7月25日に開催される予定。

バフェット氏との会食は、7名まで友人を同行できることになっており、アレール氏はその1人となる。サン氏は、今後7日間以内に残りの同行者を発表する予定とした。


翻訳・編集 コインテレグラフ日本版