中国政府傘下の電子情報産業発展研究院(CCID)は、最新の主要仮想通貨の格付けを発表した。EOSが一番高い評価を維持している。イーサリアム(ETH)は2位、ビットコイン(BTC)は15位、リップル(XRP)は20位だった。
CCIDによる仮想通貨格付けは昨年5月に開始した。「基本的な技術」、「適用可能性」、および「創造性」といった項目をもとに仮想通貨を格付けしている。この格付けでのビットコインの評価については、論争の的となっていることもある。
今回の発表は昨年12月に続き、9回目となる。EOSは18年6月以来、トップを維持している。
イーサリアムも2位の地位を維持した。3位はオントロジー、4位にGXChain、5位がBitSharesと続く。ビットコインの方は、前回の18位から今回は15位にランキングが上がった。
イオスとは、仮想通貨の一種。仮想通貨が一般に普及するために取引速度は一秒毎に10万トランザクション以上必要であると推定されており、現在の仮想通貨はそのような取引速度に対応できず、このままでは将来的に取引に支障をきたすことは明らかである。イオスはこのような仮想通貨の将来性を確実にするため取引速度を大幅にあげ、さらに取引手数料がかからないといった特徴を有しており、取引量の多い企業などの利用に有効である。
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— コインテレグラフ⚡仮想通貨ニュース (@JpCointelegraph) 2018年10月31日
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